<最近の脳内刺激〜「アドラー心理学」2017年2月18日>

今更ながら、昨年ベストセラーで話題を呼んでいた「嫌われる勇気」http://books.rakuten.co.jp/rb/12570589/
を読んでみた。色々な意見があると思いますが、僕としては非常に納得感の高い内容でした。何と言っても、「自分」と「他人」をしっかり切り分けて、自分の望む方向に自分で歩いていくのが正解といい切っている点。気がつかないうちに、「他人との比較」「他人の常識」の中で自分の価値観を決める事が多いと思いますが、ここを切り分けることで「自由」になれるというのは、僕自身も過去1年間いろいろ体験して考えて、たどりついた結論に全く合致するものでびっくり!
人に認められる為に生きる不自由さを捨てて、自分が感じる幸福感に向かって好き勝手に生きるのが楽だしいいなーって思います。
一言で言うと、「他人なんてかんけーないじゃん!」って心の底から思うこと!

本の中で紹介されている内容で響くものは沢山ありますが、いくつか紹介しますね。ともかくオススメ本です!

– すべての悩みは対人関係の悩みである
– もし自慢する人がいたら、それは劣等感を感じているからにすぎない
– 他人のせいにして逃げている、言い訳していること=>自分が逃げるために自分が作り上げた嘘
– アドラー心理学では、他者から承認を求めることを否定する(承認欲求=自由の制限)
– 幸せの秘訣は「貢献感を自分で感じること」であって、他者から「貢献した」と言われることではない(自分勝手に感じること)
– 人生に於ける最大の嘘、それは「いま、ここ」を生きないこと。過去を見て、未来をみて、人生全体にうすらぼんやりとした光をあてて、何か見えたつもりになること。
 (いいわけ=>自分で作り上げた嘘)