<最近の脳内刺激〜「Pokemon Go」2016年7月28日>

今流行のポケモンGOをこの数日間徹底的にやりこんでみました。

ニュースでも色々報道されている通り、街中どこでもスマホ見ながら画面をスワイプしている人がたくさん。それも、小学生から僕みたいなオッサンまでものすごいレンジのユーザーが遊んでいます。
やってみたらよくわかりますが、今までのゲームが家や室内にこもりっきりでとことんヤリコミ出来たのに対し、こいつはどんどん外に出かけなければならない仕組みというのが新しい。しかも、歩きまわって新しい場所を発見するという新鮮な体験を与えてくれるのも素晴らしい。(歩けば歩くほど健康になるしね)
勿論歩きスマホなどの問題点は多いし、事故にもつながりかねないけど、現代人をお出かけや新スポット発見のために開放したのは凄いし、マーケティング連携を考えると社会に与えるポジティブな効果のほうが高いように思う。実際観光地で人を集めたい商店は常にルアーというアイテムを使ってモンスターを集め、それを狙ってくる顧客を集めている。(江ノ島とか常時ルアーかかってる)

ゲームの仕組みとしては極めてシンプルなのに、これだけの社会的インパクトを与え、ユーザーのスマホ利用時間の殆どをLINEやSNSから奪ってしまうほどの力を発揮したことは事実。やっぱり面白いもんは「こねくりまわさなくても」面白いんだな。

あとはこれがどれだけブームとして続くのか?
徹底的に頑張ってレベル20近くまでなったので、そろそろ疲れるし飽きるかなと思ったけど、それはそれでじっくり旅先や出張先で起動してみるという遊び方もありかなと思うと、なかなか奥が深いかもしれない。。。

こういうのは、やっぱ表面だけみて評価するよりも、ヤリコミしてみないとわからんね〜 引き続き注目!

by Yuichi Ejiri

<大食漢のビジネス回遊録:2016年7月15日>

三菱商事やソニーに在籍させて頂いた頃は綿密なビジネスプランを描く事に膨大な時間を割いていた。現地での調査資料に仮説を立て、予算や売上予測を組み立てながら、「どんな人を採用しようか」「どのチャネルを攻めていこうか」「どんな商品でいこうか」じっくり考え、実行までに時間をかける。自分の資本で最初に上海で飲食事業を始めた時もそう。最近なんとなく…それが間違っていたのかなぁ…と振り返る。大会社と小資本でビジネスを回してみてわかった事……それは「やってみないとわからない」という絶対的な事実。現地への技術移転が思ったように進まない、家賃が高騰する、規制やビジネス条件が変わる、競合から嫌がらせを受ける、などなど、想定しないことが沢山起きて、想定しない方向へ行く。根拠の薄いビジネスプランをこねくり回すより、実行を早めて、DOとSEE、加えてACTION(改善)を高回転させる事が重要だと改めて気づかされる。現場からの気付きや実際の数字ほど、リアリティーのあるものはない。特に小資本で進める場合、マネタイズする迄に時間をかけ過ぎると資本を浪費する。リーダーが無理やり進めていかないといけないステージもあるが、”頭”を動かしながら”手足”を素早く動かせる「仲間」を如何に増やすのか、ほんと重要になってくる。ヒト、モノ、カネのうち、ヒト(仲間)だけは時間がかかるし、他の要素と比べ、重要度が違うことを思い知らされる。 by Hagi

<湘南塾第一回公開ワークショップ>

7/9, 7/10の二日間に渡り、湘南塾公開ワークショップを実施致しました。IT系、コンシューマー系、BtoB企業の方など、多くの方にご参加頂き、「グローバル人材」に関して、深いディスカッションを行って参りました。
具体的な海外進出企業の成功例、失敗例のケーススタディーを通じて、どんな国でも活躍できるグローバル人材について、本質的なディスカッションを行いました。
次回は9/10(土)に公開ワークショップを実施致します。詳細につきましては、確定次第、ご連絡させて頂きます。